お盆休み 国内線は昨年より増加もコロナ前の4割

 新型コロナウイルス禍で旅行や帰省の自粛が呼びかけられたお盆休み期間は16日で最終日を迎えた。空の便の利用状況はいずれも昨年より増加したが、コロナ禍前に比べると、大幅に減少。各地の駅や空港では帰省先や行楽地からUターンする人の姿が見られたが、大きな混雑はなかった。
(産経BIZ 健康編)