イスラエル、3回目のワクチン接種に理解求める「知見で貢献」

 新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を巡り、既に開始したイスラエルのベネット首相は5日、「接種効果に関する知見で世界に貢献する」と述べた。ワクチン公平供給の観点から世界保健機関(WHO)が3回目接種の一時停止を訴える中、理解を求めた。
(産経BIZ 健康編)