コロナ自宅療養急増 注意点は 酸素濃度正しく測定を

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、自宅療養者の数が増え続けている。都内では7月1日時点で1006人だった自宅療養者は約1カ月後の同31日に1万人を突破。今月11日現在で1万9千人を超えた。全国でも4万5千人(4日時点)を上回っている。コロナ感染者は軽症でも容体が急変するケースがあり、とりわけ自宅療養では、患者本人や同居する家族らが重症化の前兆などを正しく理解しておく必要がある。
(産経BIZ 健康編)