各地でワクチン接種の予約再開相次ぐ…も、自治体「供給は不十分」

 新型コロナウイルスの感染拡大防止への切り札となるワクチン接種について、休止していた1回目の接種予約を再開する動きが各地の自治体で相次いでいる。国からのファイザー製ワクチン供給量の見通しがたったためで、高齢者に次いで重症化リスクが高いとされる40~50代の希望者への接種を急ぐ。ただ、十分な配分は期待できず、「供給されたものを確実に接種していくしかない」との声も漏れる。
(産経BIZ 健康編)