新型コロナ感染経路不明、増加の一途 リスク高い行動歴目立つ

 新型コロナウイルス感染症をめぐっては、専門家が感染拡大の指標の一つとして、接触歴不明者の数と増加比に注目している。感染経路の特定は、効果的な感染対策にもつながるが、接触歴不明者数は増加の一途をたどり、現在は1日当たり約2500人に上る。専門家は「経路の追えない潜在的な感染拡大が生じている」と危機感を示す。
(産経BIZ 健康編)