東京都が医療警戒レベル引き下げへ 確保病床も縮小

 東京都が新型コロナウイルス感染症の医療提供体制に関する4段階の警戒レベルを現在の最高度から1段階引き下げる方向で調整していることが7日、分かった。専門家を交えた午後のモニタリング会議で最終判断する。入院患者数や重症者数が減少している現状を踏まえ、会議では新規感染者数などを基準に確保病床数を段階的に縮小する案も示す方針だ。
(産経BIZ 健康編)