群馬のワクチン異物はゴム片か 厚労省「安全性問題なし」

 群馬県で使用予定だった米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンに異物が見つかった問題で、厚生労働省は30日、製造工程で瓶のゴム栓の破片が混入した可能性が高いとの調査結果を発表した。ワクチンの有効性や安全性に問題はなく、同じロットの他の瓶の接種を控える必要はないとしている。
(産経BIZ 健康編)