群馬県、警戒度最大の「4」へ最終調整 時短要請も視野

 新型コロナウイルス感染拡大「第5波」の本格化に伴い、群馬県は2日、独自の警戒度を最も深刻な「4」へ引き上げる方向で最終調整に入った。山本一太知事は同日、西村康稔経済再生担当相とコロナ対策を協議。県は近く臨時の対策本部会議を招集し、「4」に伴う飲食店などへの時短要請の再実施も含めた感染対策を協議する。
(産経BIZ 健康編)