WHO事務局長が日本を擁護 新型コロナ対策で「最善尽くしてきた」

 【ロンドン=板東和正】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は30日のジュネーブでの記者会見で、日本と国際オリンピック委員会(IOC)は東京五輪の開催中に「新型コロナウイルスの(感染拡大の)危険性を最小限にするため、最善を尽くしてきた」と評価した。
(産経BIZ 健康編)